2021年10月04日

使えるウッドデッキと使えないウッドデッキ




こんにちは、SIMPLENOTE盛岡南スタジオです家

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ウッドデッキは、新居にとって欠かすことが出来ないアイテムではないでしょうか?

そこでバーベキューをする、子供たちを遊ばせる、本を読み、ひなたぼっこをする…などなど
想像しただけでもマイホームの夢が広がりますよねぴかぴか(新しい)

しかし高いお金を出してつくったにもかかわらずほとんど使ってない・・・という方が
決して少なくないというのも、また1つの事実なんですふらふらどんっ(衝撃)

一番の理由として「周囲から丸見えだから」というものが多いです。
せっかくウッドデッキをつくるんだったら、思い描いている夢を実現したいですよね車(RV)

そのために、ウッドデッキの現実から考えていってみましょう!

まず、南向きの土地から考えてみます。この場合、南にリビングを配置することが当たり前となっていることから必然的にウッドデッキも南につくることになるのですが
この結果、歩く人、自転車をこぐ人、車を運転する人、そしてご近所さんたちから、常に丸見えのウッドデッキが出来上がることになりますあせあせ(飛び散る汗)

想像してみてください・・・
こんな丸見えのところで、バーベキューが出来るでしょうか・・・
道路がすぐ目の前にあるような場所で、子供たちを安心して遊ばせられるでしょうか・・・
こんな丸見えの場所で、読書やひなたぼっこを楽しめるでしょうか・・・

オープンな状態でウッドデッキをつくると、これらが実現出来なくなってしまいます…目

また、これらを実現するための現実的な解決方法は、目隠しや塀や植栽をつくることで
周囲からの視線を遮断することですが、これはこれで、外構工事に途方もない費用が掛かることになるし
敷地もより広く必要となるため、土地取得費用にまで余計なコストがかかることになります台風

手(パー)そもそもの前提を変える

上記の話は全てリビングを一番南につくり、かつその延長線上にウッドデッキをつくることを前提としてお伝えしてきました。

ですが結論から申し上げると、この前提の間取りで家を建ててしまうこと自体が
そもそもウッドデッキを使えなくする大きな原因となります!

それゆえこの固定概念を一旦白紙にした上で、家づくりを進めていただくことが
使えるウッドデッキをつくる最良の方法となります演劇

そこはプライバシーが担保された、とっても居心地の良い空間となり
サンサンと光が降り注ぐ最高の空間となりまするんるん


せっかく高いお金を出してウッドデッキをつくるんだったら、
贅沢な時間と、豊かな時間が過ごせる、素晴らしいデッキづくりをしませんか?


資料請求はこちらから犬かわいい


posted by スタッフ at 17:47| Comment(0) | 日記